今年もらってうれしかったプレゼント。
一つは、誕生日にだんなからもらったバッグ。PowerBookがぴったり入るやつです。ちゃんと当日に配達され、メッセージもついていました。(これはだんなとしては非常に珍しい) 次の日にだんなのおじいちゃんが亡くなり、山口へ行くことになったので大活躍したのでした。
そして、今クライアントの社長の奥さんからいただいた手袋。安物でごめんねと何度も謝られたけど、値段じゃなくて、これを選ぶときに私のために時間を使ってくれたということが、ほんとうに嬉しい。 社長夫妻は女の子がいないので、こういうチョイスは難しいだろうに、とか考えると感激します。
来年は、私ももっと心をこめたプレゼントをしよう…と思いました。
日々、必死なんだけども。
なんか何にも向上していない気がする。
日々の仕事とか生活だけで必死になっている現状、自分自身の向上はできてるのか?と思うとかなり疑問。
特にWeb制作系の勉強は、「人間関係の維持」のために話についていく目的でやっていると、実はすごく表面的なことしかなぞれない。ちっとも「はまって」ない。オタクっぽく追いかけていない。こんなんぜんぜん「勉強」になってない。
技術も知識も向上させないままで自分の意見とか考えをアウトプットすると、単なる「がんこばばあ」になってしまうような気がする。常に柔軟でいたい。常にオープンでありたい。
初めて自分のWebサイトを公開したのが、1996年の12月。10年がたったけれど、キャリアはちっとも利点にならない。
むしろ、まずい。むしろ、足かせに近い。
キャリアに縛られないようにしなければ。
それだけは、意識していなければ。
あなたが選ぶ「今年の漢字」は何ですか?
提案:RIKiさん
「環」かしら。
いろんな意味で、自分の環境整備をした年。
いろんな物事の、「循環」について考えた年。
いろんな人との、「環」(わ)を作った年。
2005年は、土の整備。
2006年は、種まき。
2007年は、多分水やり。
そうありたいと思っています。
多分、人生の中でランキングに入るくらいのいい年でした。
とうとう厄年も終わり。これから、何かがひらけるんだろうか。
空(そら)の写真を見せてください。
提案:ちうもくさん
すいません、ぜんぜん今日の写真ではないのですが。Flickrにアップしてあったもの。
夕焼け雲がとてもきれいだったので、撮ってみました。ってこれじゃあまり伝わらないかも。
銀座って面白いところですよね。都会だし、高級感もある町なのだけど、実は結構ちまちましたお店とか雑貨屋とかギャラリーとかがあったりする。
私はオレンジ色が好きなので、夕焼けも好きです。
ストレートな太陽の色より、こういう、太陽の光が当たる雲の色が好きです。
人生の中で本当に夢中になった事は何ですか?
いっぱいありますねえ。
とりあえず熱しやすいので。
まず、恋愛。
すべてを捧げてしまうのである意味やばいです。
特にだんなとは、いろんな意味で暴走しましたねえ。若かった。楽しかった。
それから、吹奏楽。
Tubaが吹けるなら死んでもいいと本気で思っていました。咳が止まらず血を吐いても吹いてました。
今でも、Tubaは吹きたい。すごく。人間以外で「恋人」だという表現を使ったのはTubaだけです。
あとは、Step-Firstという(Web制作ボランティア)チーム。
これも、個人的には人生を捧げた感じです。2年だけだけど。
結婚直後以来はじめて離婚の危機になりました(笑)←当時は笑い事ではない
で、あまり認めたくはないのだが、仕事?
まあこれだけ生活を犠牲にしているのですから(笑)、まあやっぱり夢中なのでしょうね。
「好き」ってのとはちょっと違う。どちらかというと「使命に燃えている」という感じかなあ。
まだまだあるなあ。犬とか。チャットとか。ゲームとか。浪人時代とか。
というか、自分の人生の中で常に夢中になっていることは何かないと、多分だめだろうな。
ってさー。
Voxさんに、なんかどんどん私の過去を暴かれているような気がする。
(↑正直に答えすぎ)
あなたが後悔している事を一つ教えてください。
後悔って、あんまりした記憶がないんです。
してるんだろうけど、忘れてしまう。
うーん。「反省」することはあるんだけど「後悔」とは認めないことが多いかもしれない。
なんか「後悔」するのは「負け」という気がして。たとえ何かに失敗をしても、それは何らかの形でプラスになるようにあがくかも。失敗した、あのときこうすればよかった、と思ってしまうと、その行動が完全にだめだったと自分で決めつけることになるじゃないですか。それがなんか悔しい。
タイトルが「もしもう一度…」ってなっているけど、そういう観点から考えると、「もしもう一度あれができるならやりたい」というのはありますね。後悔してるわけではないのだけど。
今最初に思い浮かんだのは、最初の職場(Webとはまったく無関係)で社員として居続けることかな。
あの会社は、今でもとても魅力ある会社だと思う。やめて8年も経つのに、同期も上司も魅力的だと思える人が多い。私と比較的近い場所で大活躍してる。あのときの私は(もっと)弱かった。ちょっとしたことで退職を決めてしまったように思う。今思うと。
ま、居続けてたら、結婚生活は破綻していたかもしれないけどね。(別居しないと継続できなかった)
一応人生のトータルのスタンスとして、「恋愛相手中心」というのは貫いてきた自信はあって、それに基づいてとった行動については、まったく後悔はしてません。
って、後悔してません、というネタになってるな^^; わはは。
なにかに思い悩むとき、その物事そのものが原因じゃないこともある。
もっと、自分の根本的な部分とか、今の自分の状況とか、そういうことを見つめ直してみよう。
結論を出すのは、まだ早い。
もしかしたらそこに突破口があるかもしれないじゃん?
「周りはきっと、ふうりの気持ちを分かってる。だから、きっと待っててくれる」
そう言ってくれた友人に、すごく感謝。
なんか道が開けた。私はあせっていたんだな。
ということで、ちゃんとお休みしてみます。
迷いとか悩みとかに、とことん向き合ってみたいと思います。
さっき、DELLのデスクトップを買いました。
買ったのは、Precision 390 という機種。開業以来、仕事用マシンはずーっとDELLです。
いろいろと話は聞きますが、私のは一度も壊れたことないです。
新しいパソコンが増えるにあたり、自分が今まで買ってきたパソコンのことをちらりと考えてみました。新しい順に振り返ってみます。
■2006年
4月 PowerBookG4購入。
分かっていたんです。次が出ることは。それでもいいと思って買いました。
予想としてきっと次はワイドの画面になると思った(私は4:3が好き)し、多分このノートより軽くはならないだろうと思いました。予想は見事的中し、今のところこのマシンはMacではもっとも軽いマシンのはずです。
今のところ、後悔はしてません。いやマジで。ほんとに。(笑)
■2005年
7月 PowerMacG5購入。
完全なる「遊び」の目的で買いました。そういう買い方ができるのはいつの日か~と思ってたのだけど、予想外に早く訪れました。このころ収入は少なかったのだけど、ダイエットをしていた影響で月の食費がものすごく浮いていて、それで買えてしまったのでした。すごいよなあ。なのに今は(ry
■2004年
6月 VAIO TypeU購入。
誕生日プレゼントとして買ったようなもんです。このころは打ち合わせであちこち飛び回っていて、モバイルマシンがとても必要なときでした。でも重いのもでかいのもやだー!と思って買ったのがこれ。すごく役に立ちました。多分このマシンを持っていた人の中で活用度がもっとも高かった人の一人だと自負しています(笑) 大好きでした。ほんとうに。
■2003年
4月 iBookG4購入。
中古で買いました。私としては珍しいです。中古なのに新品同様で、メモリが増設されてたりいろいろとスペックがよかったので、これにしました。当時ちょうど、新しい型のiBookが出たばかりだったこともあって、結構安く買えた記憶があります。
8月 DELL Dimension 8300購入。
Pentium4の3Ghzという、当時としては最高級のものを買いましたが、これが今でも結構ハイスペック扱いになっているのが驚きですね。なので、3年半経った今でもまったく問題なく使えます。フル活用です。
■2002年
3月 VAIO SRX3E購入。
B5ノートを買いました。これは、当時ノートが必要だったからというよりも、このマシン自体に魅力を感じて買ったという感じかもしれません。夫婦で一緒に買いました。当時デスクトップはWin2000で、このマシンはXPが入っていたので、私にとっては唯一のXPマシンでした。このマシンはその後、犬たちの監視用に使われることになりました。使いすぎて壊れました(苦笑)
■2000年
12月 DELL Dimension 4100購入。
開業にあたり気合を入れて買い換えたのがこれ。それまで私が買っていたパソコンはとにかく見た目重視、性能は二の次だったのですが、それではいけないと思い、性能を思いっきり重視して買ったはじめてのPCでした。以降、このマシンは今でも普通に仕事に使っているくらい、優秀なマシンです。
12月 PowerMac Cube購入。
上のDELLを買ったあとで、やっぱり仕事をするからにはMac環境もなければいけないということで買ったのがこれ(と言いつつ、やっぱり見た目重視で買っただけという説あり)。このマシン、筐体にひびが入るだの火を吹く(!)だのいろいろな不具合が言われましたが、うちのはまだ現役で事務所にいますよ。
■1999年
11月 NEC Simplem購入。
当時でも、多分今でも結構斬新なデザインのPCだと思います。基本的にスペックは当時のノートPCなみ。というか、このマシンはそもそも中身はノートだったんですよね。「本体」というのが存在せず、見た目上は「ディスプレイだけ」に見える機種でした。ディスプレイ、キーボードの着せ替えができたりもするんです。キーボードはワイヤレスだったのですが、当時はまだ多分技術的に先進的過ぎたのか、時々BackSpaceがききっぱなしになって、書きかけの文章が全部目の前で消えてしまうなんて事件も頻発しました^^; でもまだうちにあります。現役です。
■1998年
8月 初代iMac(Rev.A)購入。
発売日、雨の中気合を入れて買ったマシン。それからすぐにパワーアップされたRev.Bというのが出て、かなり悔しい思いをしましたが、今はいい思い出です(ほんとか?)。このマシンに合うパソコンデスクをかなり探し回り、イタリア製とかいう真っ白な木製のパソコンデスクを買いました。結局このマシンはあんまり使わなかったんですが(おいおい)、いい思い出です(笑)
■1997年
12月? PowerMac 4400(グラフィックモデル)購入。
アキバのT-ZONEで買ったと思う。結構高かった(確か27~8万したと思う)割には、結構使えなかった。(苦笑)
グラフィックモデルは、タブレットが標準装備で、それ以外にグラフィック関係のソフトとかが充実したモデルだった記憶があります。書くのは左、マウスは右の私には、タブレットはどうも使いづらくて困りました^^; 初めて使ったページ制作ソフトは、これに入っていた「クラリスホームページ」でした。
■1996年
10月? NEC ValueStar購入。(型番とかはぜんぜん覚えてない)
すでに就職が内定していた大学4年の秋、実はほとんどWindowsというものを触ったことがなかった私は、パソコン歴が長かった(当時で約7年ありました)にも関わらず、人事部の判断で内定前のパソコン研修で初心者コースに入れられました。このとき、ほんとに1からWindowsを学ぶことができてよかった。今でもすごくその判断に感謝しています。MS-DOSばかりいじっていたわたし、実は「プロパティ」という言葉さえ知らなかったのです…。私はこのマシンでWindowsを学び、はじめて独学でホームページを立ち上げたのです。
■1994年
?月 X68000 SUPER購入。
ネット仲間のところから、中古で買いました。ディスプレイも含め、70000円くらいだったかな。これが、私がはじめて自分のお金で買ったパソコンでした(家には父のパソコンがあって、私は普段それを使っていた)。X68は、今でもかっこいいマシンだと思います。外見だけじゃなくて中身も。電源が切れる動きとか、泣けます。(笑)
擬態語占いやってみましたよ。
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【ピカリン】です 好奇心が旺盛で、才気に満ち溢れています。 また口数が多く行動も早い「有言実行」タイプです。 ユーモア精神が旺盛なので、あなたを中心にして楽しい会話がはずむことが多いでしょう。 ●相性のいいタイプ● 【キラッ】 【きりりっ】 |
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いやあ。つねにユーモアがないと悩んでいる私としては、ありえない結果ですなあ……。
