昨日、山梨県にあるサントリーの「白州蒸溜所」に行ってきました!
レポートを↓に書いています~。
1:プロローグ http://fuuri.net/?p=8
2:蒸溜所見学 http://fuuri.net/?p=9
3:飲み比べ http://fuuri.net/?p=20
関係者・参加者の方へ
昨日は大変お世話になりました。とても楽しかったです。当初登録したブログURL(ここ)と違う場所になってしまってすみません。新規サイト立ち上げに伴い、こちらに書かせていただきました!みなさん、またぜひお会いしましょう!!!
AMNのスタッフの皆さん、おつかれさまでした~!
極寒の寒さの中のあざらし。
そんな状態でも生きていけるのは、食べ物をどうやって得るかを知っているから。
いつどこで手にはいるか、どういう技があれば生きていけるかを分かっている。
そんなあざらしにエサをくれる人がいる。
もちろんそれはあざらしにとってありがたいこと。
でも、そのかわりそのエサ場を離れろ、と言う。
いつも暮らしている場所を離れて、こっちのエサ場にくればもう困らないぞ!と言う。
そんなはずはない。
あざらしは、それを知っている。
その場所がなくなったら生きていけないという状態は、とても不安定なことだ。
エサを与えるから、こっちにこい。
そういう言い方は、あざらしの生活を知らないから言えることなのだ。
まあ、好きで氷の上にいるのだから、そんな状況を分かってくれなんてことは言わない。
でも、あざらしにも生き方のポリシーがあるのだ。
苦しくてもそこにとどまるのには、理由があるのだ。
あざらしはあざらし、人は人。
単に、違う生き物であるというだけ。
誰が上で誰が下ということを考えた時点で、お話は終わり。
「ありがたいお話だけど、エサはいらないよ!おたがい、がんばろうぜ。」
そう言って、あざらしはそんな人間たちに背を向ける。
あざらしはずっと、そんな風に生きている。
仕事ネタだけど、なんとなくこっちに。
この前、どこかの会社(どこだっけな…)に2人で打ち合わせに行ったら、「女性2人ユニットって珍しくないですか?」と言われた。「ええ、そうなんですよねー、今のところ会ったことないですね」なんて言ってたんだけど、実際のところほんとに珍しいのかな?と思ってぐぐってみた。結構探したんだけど、1件も見つけられなかった!^^;
<条件>
・Web屋である(他の業務の中にWebが含まれていればいい。うちらはWeb専門だけど)
・女性2人ユニットである
・2人のプロフィールが明確に書いてある(代表者の名前だけではない)
・法人ではない
2つ目の条件までクリアするところもひとつもなかった。「Web制作(Webデザイン)ユニット」と名乗るところは結構あるんだけど、たいていの場合、以下のどれか。
・男女2人ユニット
・男性だけのユニット
・3人以上のユニット
・実態は1人なんだけど、(時々誰かと組むから)「ユニット」と名乗っている←これが一番多い
うーん、女性2人ユニットってそんなに難しいのか?なにが難しいんだろ?まあ私たちも組んでから1年経ってないので偉そうなことはいえないけども、それにしてもゼロってどういうことだろうか。探し方が悪いのかなあ。
漫才師とか、音楽のユニットには女性2人というのも結構見かける。でもそれって、間にいろいろ人が絡んで成り立っているものだよね。事務所が入ってたりとか。だから、2人がばらばらな行動をしていたとしても、ビジネスとして成り立つ。だけど私たちの場合すべてを2人で決めなければならなくて、時間的にお互いがお互いをかなり拘束している現状がある。土日だろうが朝だろうが夜中だろうが、なんかあればいつでもミーティングするから、お互いのプライベートの予定もある程度のレベルまで話しておかないと、スケジュールが組めなかったりもする。
そういうのって、女子は苦手?かなあ?
いやー、私は苦手だけど(笑)、他の人はそんなこともないよねえ別に。
ユニットなんてむしろ女子のほうが得意そうなのに、なんでいないんだろうか?
はて。。。誰か女子Web屋2人ユニット、発見した方教えてください^^;
# 別Blogに書く記事の草稿になると思います。ということで久々にパブリック。
最近、「すごい人」に会う機会がとても多いです。
会ったときはものすごくその出会いがうれしくて、自分がその人と話ができたことに幸せを感じるのですが、終わった後、自分の状況と比較して自分の「すごくなさ」にちょっとへこんだりしています。(こういう気持ちになる時点で自分がぜんぜんいけてない)
私がすごいと思うのは、その人の今までの実績ではないんです。
やっぱり人との接し方が違う。考えていることが違う。もっと言うと多分育ちが違う。
こういうのが「オーラ」を作り出すのだろうなあ。
私がこれまで会ったすごい人は、こんな特徴があると思っています。
- 自分がすごいということを認識している
- 自分がどうしてすごいかを分かっている(ものすごい努力をしている)
- だけど「オレすごい」とは言わない(自慢する必要がないと思っている)
- 「すごくない人」と対等の目線でしゃべる。1人の人間として接している
- 話が明快である。どういうことに対しても、あいまいな表現をしない
- 人の話に対する反応が的確。人の気持ちを一瞬で読み取る
- 親が自営業とか事業をやっている人が非常に多い
だんなとよく話すのですが、「すごい人」は非常に学歴が高い人が多いと思っています。でもなんとなくそれ以上に、親が事業をやっていた人が多いような気がするのです。事業といってもなんでもいいんです。うまくいってなかったということでもいい。とにかくサラリーマンの親を持つ人を「すごい人」にあまり見たことがありません。もしかしてそこで「育ち」が変わってくるのかなあなんて思ったり。
ちなみに私たち夫婦は第2次ベビーブームの一番中心の年の生まれ(1973年)です。ということで私の両親も、第1次ベビーブームの中心の年生まれ(1946年)、つまり「団塊の世代」です。
私たちは本当に、普通の中流家庭を絵に描いたような家庭で育ちました。父親はそれなりに大きな会社に行ってそれなりに出世をして、30代で(大きくない)家を買ってローンを払って、会社を1度も辞めずに何十年も勤め、別にトップに上がるまではいかずに定年になって……。父親同士が本当に状況が似ている(業界は違いますが、会社の規模も職種も同じ感じ)ので、そりゃうちらの価値観も似るよなあと思うわけです。
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すごい人たちは、すごくない私を決してのけものにはしません。むしろ歓迎してくれ、新しい出会いに感謝している感じで、とてもあたたかいのです。一生懸命背伸びしようとしている私を、「そんなことしなくていいよ」とやさしく頭をなでてもらっているような、そんな感じ。
もっと、この人たちと話ができるようになりたい。
そういう気持ちを持つと、自分の今までの人生がいかにぬるかったかということを思うのです。
私が感じた挫折も苦悩も、この人たちの経験に比べたらちっぽけなものだと思う。私の人生から、人に影響を与えたりできるようなものが生まれてくるのか?と不安になります。
この人たちのようにすごくなりたい、とかそんなことは思わない。
でも、この人たちと楽しく話ができる関係でいたいと思う。
そのために私は、ちょっとは「すごく」ならないといけないのかなあと思ったりするのです。
そういや、相方嬢izuizuも親は自営業でした。
私から見ると彼女の人生はまったくぬるくない。ああいう人になるのには、ちゃんと理由があるのです。本人は偶然だとかラッキーだとか流されてきたとか言ってますが、それを生むのは本人の力です。
って、すごい人からなんか話がずれてきたな。
今の流れを見ていると、私の人生に「おまえ、変われ」と言われているように思っているわけです。
すごい人に会えるというだけでも、すごいことです。
それは、私がすごい人になるチャンスをもらっているということかもしれない。
なんか、いい経験をしているなあと思っています。
自分で100%の努力をするよりも、
100人の1%ずつの努力を
味方にしたいところだ。
(ポール・ゲッティ)
これだ!これ!
みんなでがんばって、みんなで幸せになりたい!
昨夜、Vox1周年感謝祭に行ってきましたよー。
結構、いろんなWebサービスのオフ会に出てますが、今回ほど「まじめな空気」を感じたオフも珍しいです。なんというか、みなさんおとなしい^^;(自分含む) ほんとは繋がってる人が何人かいたはずなんだけど、誰が誰だか分からず、話をすることさえできなかったです。2次会もあったようですが私は知らなかったし。残念です……。
が、ひと味違った属性のみなさんがたくさんいて、おもしろかったです。
見た目上あまり更新していないように見えますが、最低でも週に2回以上はVoxに何か書いてます。「自分だけ」の日記ですが^^;、私にとっていまやVoxはなくてはならない存在なのでした。そんな私の愛が通じたのか(?)、抽選会では5等(だったかな?)のステッカー全色セット+ストラップ+カンバッジセットという、私がもっともほしかった物が当たり、にこにこして帰ってきましたです。Voxチームのみなさま、Voxでつながっているみなさま、これからもどうぞよろしくです♪
ぜんぜん関係ないけど英語のお勉強サイト「iKnow!」にブログパーツができたみたいなので、さっそくはってみましたよー(右メニュー下)。学習進度を公開して自分に発破をかけてみた。
イルミネーションやクリスマスツリーの点灯式が行われる季節になりました。一番好きな、または思い出深いイルミネーションを教えてください。
だんな自作の、車のシガーソケットにつけるタイプのクリスマスツリー。
結婚前、クリスマスの季節になると、あれが車で光っているのがちょっとうれしかった。ばりばり理系の彼だって、その技術とか知識を生かして、そういうロマンチックなことはできるんだなーってなんか結構感動した。
まあ、そのツリーは私のために作られたのではなく、もっと前からあったことは知っていたけどね。
私の順番が回ってきたんだ、と思うことにしていた。
しかし、あれはどこにいったんだろ?
まだあるんだろうか???
http://ieiriblog.jugem.jp/
いつも、ここを見るとゾクゾクする。見るのが怖くなるくらいに。
この方はよく存じ上げておりまして、先日お会いしたばかり。
マイミクさんであり、私の夫が勤める会社の社長である。
私の生活はこの人のおかげで成り立っているといっても過言ではない。というか過言どころではない。
なんていうか…全部がすごい。ほんとに。
このサイトのデザイナーとしても、ライターとしても、すごい。
この人が社長でよかったなあ、ってすごく思うのだ。
実際に会っていなくてもオーラがあるってすごいなあ。
そんな人だから社長になれるんだな。そういうことなんだよな。
社長だからオーラがあるんじゃない。オーラがあるから社長なんだ。
・感謝に気づくこと。すごくいっぱい自分が使っている「ありがとう」の重み。
・感謝されるよりも、感謝することをうれしいと思える幸せ。
いっぱいいっぱい、感謝をしよう。
謝るのではなくて。
そしていよいよ最終日です。といってもほとんど沖縄にはいないんだけど。
→初日レポ →2日目レポ →3日目レポ
【4日目】8/6
- 朝5:30ごろ起床。いそいそと準備して、6:30ごろにチェックアウト。
- ホテルを出るとちゃんとタクシーが待っていた。そのまま空港へ。
- 実は前日実家から電話が入り、「粉の島とうがらし」を買ってきて、と言われてた。空港にあると思うからと言われたので、空港で探しまくるも、指定された銘柄(?)は結局見つからず、違うものをとりあえず買ってみる。
- 滞在中結局食べることができなかったソーキそばをやっと空港で食べることができた!この、豚のぷるぷるなやつを「ソーキ」というのかしら?とてもやわらかくておいしかった。これで心おきなく東京に帰れる!
- 8:00の飛行機(始発)で羽田へ。今回は2階建てのとても大きな飛行機。私たちは2階席でした。
- 沖縄は結局滞在中すべて快晴、言うことなし!のいい天気でした。ああ、離島に行きたかった。
- 10:30すぎ、羽田到着。とにかく犬たちを迎えに行かないといけないので、駐車場へ急ぐ。(そういえば書いてませんでしたが、4日朝に預かってもらっている動物病院から電話があり、愛犬アクアがストレスで体調を崩していると連絡があったのです)
- ところが、高速は大渋滞。どうも事故らしい。ということで、ちょっと迂回をしてひたすら進む。
- 引き取り予定時刻は13:00だったのだけど、12:50ごろに病院に到着。車から降りたときに思ったけど、間違いなく、沖縄よりこっちのほうが暑い。日差しもこっちのほうが強いと思った。アスファルトの照り返しがやばすぎ。なんで沖縄にはそういうのを感じないんだろう?
- どうもうちの犬たちは2頭ともずっと吠えまくっていたらしく、あまりに申し訳なかったのでおみやげを持って病院へ。もう預かれないと言われることを覚悟して。
- ココア(姉犬;ロングヘアーダックス)は実は生まれて初めてのトリミングを体験してリボンをつけておしゃれになっていましたが、そもそも毛が短いので見た目にはあまり変化なし^^; アクア(弟犬:スムースヘアーダックス)は体調を崩したためトリミング(というかシャンプー)は見送りとなりました。
- まず、はっきり違っていたのは、アクア。体調を崩したせいなのか、だっこしたときにかなり体重が減っているように感じました。そして、声がかすれてすっかりハスキー声になっていました……。ごめんねアクア。ちなみに今日現在、さらに声は出なくなってます。治るんだろうか。
- 病院の人に「ココアちゃん、遠吠えします?」と聞かれました。ああ、やっぱりばれたか。以前「飼い主が見える場所にいないけど他の犬がそばにいる状況」で夜中に遠吠えをした例があったので、もしやと思っていましたがやっぱり…。よく聞くと、ココアの声もちょっと今までと違っていました。
- 私たちに会えてうれしいというよりは、どちらかというとなんか、私たちがもういなくならないように必死で吠えているという感じがしました…うう、心が痛む。
- 病院には「今後も預かりは可能です」と言ってもらえました。2頭とも食欲だけは非常に旺盛で^^;、排泄もきちんと中でできるから、だそうです。要は預けても生きることはできる、と。うーん、微妙。来年も沖縄に行きたいとは思っているので、なんとかせねば……。
【おまけ:日焼けについて】
- ガイドブックには「SPF80以上がおすすめ」と書かれてたのだけど、うちの近所にも、沖縄にもそんなの売ってなかった。ということでSPF50+ってやつをずっと塗りたくっていました。
- オープンカーだった初日は、長袖長ズボン、帽子に日傘、首にもスカーフを巻くという重装備。おかげであんまり焼けてはいないと思います。
- 2日目はほとんど中にいると思ったのでちょっと油断しました。日焼け止めの塗りが甘かったらしく、ちょっと顔が焼けちゃった…。ということで3日目はその反省を生かし塗りを丁寧にやりました。
- まあ結果的には、そんなに焼けてないと思います。やけどするよとあちこちに言われてたのですが、さっきも書いたとおり、むしろ東京の方が日差しはきついです。沖縄も普通に蒸し暑かったけれど、東京より多分気温は低いんじゃないかなあ。東京はなんか、不自然な暑さだなあ。
以上、長々とありがとうございました^^;
みなさんの今後の沖縄旅行の参考にはぜんぜんなりませんが、私の参考にはなるので(笑)、記録として残させてください<(_ _)>
なんかほめられてるっぽい read more
on すごい人、すごくない人